DEAR JAPAN 『 モノの正面 』

September 13, 2014

 

日本の文化を眺めてみると、何でも正面を意識しているように感じます。

 

和食の器にも正面が有り、活け花においてもです。

海外のフラワーアレンジメントでは、テーブルセンターに置かれることが多く、360°全ての角度から見て美しさを観賞できるように生けられていますが、日本では「床の間」であったり 「つい立」をつかって飾られています。

 

また茶道では、茶碗や道具に正面を見いだし、お点前の中でその向きを大切に進めて行きます。

亭主が茶碗を差し出す時は、客に正面を向けます。客もお茶を戴く時は、たとえ柄の無い茶碗であっても、正面をさけていただきます。

 

普段、なにげない物にも「顔」(正面)があると思って接すると気持ちの良いものです。

正面と向き合うと、ココロが通じやすいのではないでしょうか。

 

さあ、正面切って行こうではありませんか!

フラワーアレンジメントは、テーブルセンターに置 かれることが多く、360°どの角度から見ても美しさを観賞できるように生けられています 。

moフラワーアレンジメントは、テーブルセンターに置 かれることが多く、360°どの角度から見ても美しさを観賞できるように生けられています 。

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