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想像サングラス

更新日:4月8日




映画『ラスト エンペラー』の溥儀(ふぎ)


鼻にかかるブリッジの、そこだけゴールドだったら


ちょっと気分が違っていたのかも



眼鏡フレームのブリッジを人間の身体の部位で例えると、「腹」のイメージを勝手に持っています。

直観や安定感を想像させるというか、無意識の内に本人に働きかけているデザインのように感じています。

 実際に鼻のところがずり下がっていると間の抜けた感じになりますので、調子を整えて、バシッと決めるべき場所ですね。




ラストエンペラーの映画でかけられていたあのサングラスは、どこか孤独を象徴するアイテムに映りました。視線や動揺を隠すために、昔は裁判官も黒のサングラスをかけていたそうですね。

 ブリッジがゴールドであったら、たまにキラッと光るユーモアを発したくなるキャラクターになるのではと、勝手に想像してしまいました













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