2/19/2019

『動詞のデザイン』

奈良県庁からやってきた爽やかな人に、この「奈良ブランド開発支援事業」のことを知らされ見学に行き、そこから参加して3年程。異業種の事業者達と切磋琢磨を続けて、昨年は松屋銀座の7階にNARATEIBANの常設店のオープンにも参加させていただきました。率いるリーダーのいないこの団体は、互いの成長に刺激され、またそれを喜べる関係にあることに継続できる将来性を感じています。 

 三重・滋賀と同時開催でたいへん充実した3日間でした。今後もご期待ください。

ご来場いただきました皆様、寒い中ありがとうございました。

12/31/2018

 新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

12/9/2018

 シンプルな眼鏡

シンプルな公園

10/24/2018

デザインコンセプト

テーマは「個の想い×デザイン×切磋琢磨=豊かな社会」。個々の事業者がデザイン思考を実践している。 

 

背景

地域経済の活性化を考えるとき、決して避けて通れないのが、経済は自由競争の世界であるという現実。昨今では消費の低迷や流通環境の変化やグローバリゼーションも加わり、競争は激化している。しかし、地方社会が地域や業界全体の振興等のために時間とエネルギーを割いてきたが、先端のBtoC企業はその生き残りをかけて商品やサービスに一層の磨きをかけている。本来、行政の存在目的は一人ひとりの人間が幸福になるように応援したり、本人の努力によって幸福になれるような環境を創造したりすることにある。地域経済の活性化においても、デザイン思考を培うことによって事業者一人ひとりの個性や才能を引き出し、それに磨きをかける機会をつくり、BtoC領域の目標であるファンの獲得を促進する仕組みが有効だと捉え、地方にいても切磋琢磨できるためのプラットフォームを構築してきた。 

 

 

仕様

①多様な県内事業者が参加:医薬品製造業、靴下製造業、繊維業、食品加工業、製材業、茶業、貝釦製造業、金属加工業、麻織物業、宿泊業等(約30社) ②顧客と接する空間まで自分たちでデザインし施工:参加事業者と県職員による施工 ③売場面積:約50㎡(松屋銀座 NARA TEIBAN) 

 

 

評価

表層的な「地域性」に頼らず、定番商品をブラッシュアップしていくことで独自のブランドを築いている。下請けやOEM中心の企業がBtoC製品を生み出せるようになることで、地域企業の自信にも繋がっているだろう。地元商店街再生に向けて行っているプロボノ活動など、この経験をさらに地域に返していく取り組みにも期待したい。  

  

  

  

この取り組みに、いち事業者として二年前から参加しております。 

様々な事業者が集まりますが、立場は皆同じでイコール『民』ある事。

『官(奈良県)』と共にロングセラーな ものづくり を目指しています。

9/25/2018

 「新しさ」より「普遍性」に価値を置き、使う人も作る人も愛着を感じ、心が通うロングセラーを目指すモノづくり。簡素だけれど豊かな生活を提案します

  

松屋銀座7階にて9月26日(水)よりTEIBAN展が始まります。10周年を迎える奈良、そして滋賀・三重も数々の経験を経てブラッシュアップをした品々が並びます。

ご来場お待ちしております

9/7/2018

 ある日本のアウトドア総合メーカーの理念に「自然を守ること」があります

人がその場所に身を委ねることに対して絶対の信頼があり、敬意を持っている印象を受けます

実際、その商品開発や啓蒙活動には「自然」と付き合うための知恵や愛情が感じられます。

プロフェッショナルとは、「人」と「何か」を繋ぎ、生活を豊かにする事。

その「何か」をどう発見し繋げて行くか。

挑み続けつつ、尊敬しつつ、共存できる存在・・・ 

仕事する人はそれが何かを信じ続けないと続かんな、と思いました 

8/25/2018

先日はあるレンズメーカーの展示会に行ってまいりました。

世間的にもレンズの価格はピンからキリまであって、その価格差に疑問をお持ちの方も多いと思います。

光束がレンズを透過する過程には多くの光学計算があり、それをどこまで忠実に実現したいかに価値が置かれていると言えます。

顕微鏡や望遠鏡で得られる発見、医療機器や半導体などの確かな精度、映画撮影やグーグルアースなどの臨場感など、その光を操る技術は多くの場所で発揮され違いを感じることができます。

技術者や専門家から見れば、レンズは透明なシンプルさの中にこそ、ピンキリの世界を見出しているのです。 

 安価なレンズが悪い という話ではなく、技術者達の「夢」が詰まっているとお考えいただければ幸いです。

8/3/2018

暑中お見舞い申し上げます 

フランスの友人曰く、 

日本人は厳しい環境の中ほど、頑張りすぎる傾向にあるらしいです 

体に無理のないようゆっくり過ごしましょう

7/22/2018

“なでいぬ”という仕事

待ち時間のあいだ、撫でてあげてください

1/2/2018

 新年おめでとうございます

DEER GLASSESはひとつの眼鏡の完成において

「手を動かす」ことにかけてはトップであるよう 

常に心掛けてまいります 

本年もよろしくお願い申し上げます

Please reload

Featured Posts
Recent Posts

昭和の素材 SPM

December 28, 2016

1/5
Please reload

December 31, 2018

August 3, 2018

January 2, 2018

Please reload