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プロフィール
登録日: 2019年11月1日
記事 (35)
2026年2月2日 ∙ 2 分
TEIBAN展に参加いたします
『「プロセスが生む。ものづくりの哲学展」 ―好きからはじまる、問いの軌跡― 2月11日(祝・水)― 17日(火)最終日 午後6時閉場 松屋銀座1階 スペース・オブ・ギンザ 木の道具、布の技、装い、香り、音楽、アート――。 17の作り手が、それぞれの「プロセスの哲学」を携えて集いました。 折敷や木箱、奈良晒、アパレル、椅子、鉄の小物、薬湯、ジャズレコード、貝釦、絵画など、生活文化をかたちづくる多様な世界が交差します。 いいものは、最初から完成していたわけではありません。 うまく言葉にできない問いを抱え、少し迷って、立ち止まり、 それでも、やめなかった時間がありました。 効率のいい答えより、腑に落ちるまで考えることを選ぶ。 正解らしきものに追いつくより、自分の中の「なぜ」を手放さない。 その積み重ねが、いつのまにか、人に伝わる「らしさ」になっていきます。 プロセスとは、作業の順番ではなく、考え続けてきた時間のこと。 プロセスがブランドになる。それは、思想が、静かに信頼へと育っていく、 その途中を見つめることなのだと思います。』 官民協働のブランド開発支援事業である「...
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2025年12月31日 ∙ 1 分
2026年は馬力
2025年に感謝です 2026年は製造に対しバリバリ前に進みたいと思います よろしくお願い致します 2026年が皆様にとって良い年になりますように
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2025年11月10日 ∙ 1 分
11月のポップアップ無事終了いたしました
いつもの場所で、いつもの調子で。 松屋銀座七階「NARA TEIBAN」にて、眼鏡のポップアップを行いました。ご来店いただいた皆さま、そして遠方から足を運んでくださった方々に、心より御礼申し上げます。 銀座という街は、自動販売機も電線も見当たらない、洗練の極みです。多様な文化が共存する一方で、不要なものは静かに淘汰されていく——その厳しさに、どこか奈良と通じるものを感じます。もし銀座が、幾重にも重なった時間の層から成る「蓄積の美」だとすれば、奈良は、削ぎ落としたあとに残る「はじめの一点」と言えるでしょう。 この二つの極は、相反するようでいて、どちらも揺るがない芯でつながっています。 眼鏡店がひしめく東京の中で、私たちは改めて問います。 ——眼鏡の原型とは、何か。 華やかな銀座の景色の中でも、この眼鏡が静かに溶け込み、人の素顔を引き立てる存在でありたいと願っています。
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