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プロフィール

登録日: 2019年11月1日

記事 (36)

2026年3月31日2
眼鏡の現在と、フェード・イン
3月28日、松屋銀座でのポップアップの日。同じ日に、JINS銀座店がオープンしていることを知りました。 中央通りに面したその場所は、向かいにApple。海外からの人であふれ、日本の今の空気をそのまま映しているような通りです。 建築とデザインによって整えられた空間の中で、手に取りやすい価格で眼鏡が選べる。そこには、これまで積み重ねられてきた工業化や効率化の結果があり、眼鏡というものが一つの完成形として提示されているように感じました。 眼鏡が「選ぶもの」になり、日常の中で複数を使い分けることができる。それは「見える」という行為を広げ、生活の自由度を確実に高めてきたと思います。 その光景を前にして、あらためて考えました。自分はなぜ、一本ずつ手で作るのか。 時間も手間もかかるやり方です。けれど、その過程の中でしか見えてこないことがあります。 削ぎ落としていく中で残る形や、かける人とともに変わっていく眼鏡のあり方。 すでに多くのことが整えられた今だからこそ、別の方向から眼鏡に関わる余地があるのではないかと感じています。 様々なものに触れやすくなった時代。基準が底上げされたからこそ、個人の発...

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2026年2月2日2
TEIBAN展に参加いたします
『「プロセスが生む。ものづくりの哲学展」 ―好きからはじまる、問いの軌跡― 2月11日(祝・水)― 17日(火)最終日 午後6時閉場 松屋銀座1階 スペース・オブ・ギンザ 木の道具、布の技、装い、香り、音楽、アート――。 17の作り手が、それぞれの「プロセスの哲学」を携えて集いました。 折敷や木箱、奈良晒、アパレル、椅子、鉄の小物、薬湯、ジャズレコード、貝釦、絵画など、生活文化をかたちづくる多様な世界が交差します。 いいものは、最初から完成していたわけではありません。 うまく言葉にできない問いを抱え、少し迷って、立ち止まり、 それでも、やめなかった時間がありました。   効率のいい答えより、腑に落ちるまで考えることを選ぶ。 正解らしきものに追いつくより、自分の中の「なぜ」を手放さない。  その積み重ねが、いつのまにか、人に伝わる「らしさ」になっていきます。   プロセスとは、作業の順番ではなく、考え続けてきた時間のこと。  プロセスがブランドになる。それは、思想が、静かに信頼へと育っていく、 その途中を見つめることなのだと思います。』 官民協働のブランド開発支援事業である「...

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2025年12月31日1
2026年は馬力
2025年に感謝です 2026年は製造に対しバリバリ前に進みたいと思います よろしくお願い致します 2026年が皆様にとって良い年になりますように

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